あれま、この記事も随分前の話だわ。
あれは~~~・・・
そう、B兄のフォーラムの後くらいだから、
11月の頭くらいのことですかね・・・Y子です。
この日は、なんだかワインって感じでもなく
モツって感じでもなく
とにかくちょっとしたお料理と日本酒って気分だったの。
ちょうど新橋近辺にいたもんで、
自分の頭のなかのデータベースをかたかたと。
おお!!!
そうだ、ずっと行ってみたかったご飯やがあったんだ。
そこが
新橋 久
しっかし、ここ
場所が判りづらいとは聞いていたけど、
案の定見つからない。
鮨しみずさんか本当にすぐ目の前のはずなんだけど・・・
あはは、結局お恥ずかしながらしみずさんの前でTEL。
わからないよ・・・これじゃあ・・・
って感じにただ一枚の名刺サイズのものが引き戸の脇に張ってあった。
くそ、結構Y子は店を探す鼻だけは冴えていると思っていたんだけど。
こんにちは~
っと引き戸を開け、店に入る。
当日突然に予約したにもかかわらず、
笑顔で迎えてくれる。
もう少しストイックな店だと思っていたので、
なんだかちょっと安心。
まずはビールを頂き本日のお品書きを見せていただく。
こちらのルールとしたはまずはお決まりの5品(突き出し含む)を
お願いして、そこにアラカルトを追加していくシステムのようだ。
ここのスペシャリテ(?)のご飯は炊くのに60分かかるから
さきにご注文くださいとのこと。
もちろん頂きますよ。
程なくしてやってきたのが
湯葉とお野菜の煮浸し、ポーチドエッグ添え
アラカルトで頼んだ、
ポテサラ
ぎんなん
お酒のラインナップは神亀が充実。いいね
まずは微発砲している濁りを頂く。
そしてお造り
一見なんでもなさそうなお造りだと思ったんだけど、
きちんと手間をかけてあるものだった。
鯛のこぶ〆
マグロはちょっとスモーキーな香りがした わらか何かで炙った感じ
蛸はさすが美味しい!岩塩で頂いたわ~
Y子はこの蛸が一番好きだった。
濁りもあっという間に飲んでしまったので、お次はこれまた神亀のひやおろしを温めにつけてもらう。
おきまりの中の一品。
れんこんもちの椀もの
海老やらなんやらいろいろなものが入っている楽しいグラタン。
まあ、正直これは普通。
焼き物は金目
皮はかりかり、身はほんとにジューシーでこれは美味しい!
あっ、これもお決まりね。
ご飯の前にもう少し食べたいねってことで、
ひやおろしをさらに追加して、
マツタケのフライを
食べる
食べる
食べる
猛烈に分厚いポークソテーを
食べる
食べる
食べる
しかしながら、このポークソテーは食べ応えがあったな~
正直マツタケはフライより、
ただ焼いてもらって食べるほうが好きだわ。
フライにするならしいたけのほうが断然好き!!
そしてこの店のスペシャリテ(?)の土鍋ご飯登場!
が
が
写真取り忘れた
結構ショック
土鍋ご飯は1人前で丁度2人で1飯半ずつって感じ。
ちゃんとおこげも出来ていて、
なかなか美味しかった。
けどさ、
なんだか鰹節も一緒にだされるわけよ。
きっと上等な鰹節なんだと思うけど、
それをご飯にかけてネコご飯にして食べろってことなんだと
思うけど、
あはは・・・
あたしは上等な漬物でひたすら食べるほうが好きだわ。
あまった鰹節は愛猫ノワールにお土産で持って帰ったほうが、
どんなに喜ぶことか・・・
言えなかった・・・・
うちのネコにあげたいので持って帰りますとは
最後には
あま~い柿をしゃこしゃこと齧りながら、
下げられてしまった鰹節を恨めしそうに眺めているY子だったのでした。
さて、お会計は二人で¥20000ほど。
ちょっと今回は食べ過ぎた感があるので、
次回はそんなにはいかないと思っているわ。
今度こそ言えるかしら・・・
『この鰹節、ネコに持って帰っていいでしょうか・・・?』
っと。
言えないな、あたしの性格じゃ(涙)
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