トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

奥沢

昨日は久々B氏と奥沢で一杯。駅近くのやきとり「さいとう」に行こうか・・・と向かったのだが、締め系が無いことが頭をよぎり急きょ和風創作割烹「たのしみち」へ。ここは多分家族でやっているのであろう、中をおかあさんとマスターが仕切り、ホールを娘さんが仕切っているという感じ。おかあさんと娘さんは明らかに似ているので間違いなく親子と思う。この娘さんがたいそう感じが良く常連客も多し。和食と言っても鯛のカルパッチョや茄子のグラタンなど折衷のものもあり、昨日は辛口のワインで楽しむことになった。どれもそこそこおいしいが、「の坂」や「とら」のレベルにはもう少し時間がかかりそうだ。ただし、目でうったえる接客は、それだけでも価値のあるレベルにあると言えよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

渋谷

本日TRAのTくんの衣裳を買いに渋谷へ。セレクトショップを4~5件回り、さらには丸井etcを散々回ってなんとかニュートラバージョンをGET。仕事終えた安堵感で空腹モード80%・・・で、どこ行こうかってことで渋谷の焼き鳥の名店「森本」へ。ここはカウンター席14名程度と、4名のテーブル席が2つとさほど大きくないのだがスタッフは焼き手も入れて6名という構成。やる店に見られる”スタッフが多くしかも遊んでるやつがいない”という典型例だ。毎年12月~3月くらいは、真鴨や小鴨などがあり、しかもここだけ的メニューつくねの刺身があるので楽しみだが、さすがに4月も後半になると至ってノーマルな内容になる。ただし、定番のメニューもかなりいけてるのでまったく問題はない。いつもながらのBコース変形バージョンとおろし、茗荷のスライスを注文。最初に出てくるゆずの風味がする”つくね”に始まり、はつ、ゴンボ、~中略~、なんといっても焼き鳥なのにメインを凌駕するうなぎの太巻きは最高!いつでも期待を裏切ることがないところがすばらしい。ちなみにこの店の留意点は回転率をあげるために書かれた一句”とまれ木を我にもわけよ夕雀”。この句からもわかるように、だらだら飲まないことだ。繁盛店はサッサと食べてサッサとお暇する・・・これが流儀。客を選べるようになったら、飲食店もある意味一流ということかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恵比寿

昨日は、TRAのNさんを恵比寿のヘアサロンに連れて行った。全面的に染めたりなんだで、17半から始まって22時まで!終了後「腹減った~」で、和食のリクエストを受け気取らずに行ける「笑酔」へ。ここはリーズナブルな割烹小料理って感じで冬場などは鳥鍋がお勧め。その他日替わりお勧めの魚介類や、たとえばたらの芽天ぷらみたいな旬の野菜、自家製さつま揚げ、創作サラダなど、ポップな部類に入るメニューが多いがどれもまぁいける。あと日本酒の種類は結構ある。ただおしゃれな感じはあまりないため意外と空いてるのが利用者にとってはうれしい。なんせ週末の恵比寿は(特に金曜日)ぜんぜんいけてない店でも待ち状態だったりするのでね。恵比寿は近いから良く使うけど、なんでみんな恵比寿なのかな?あ、余談だが「笑酔」数年前からちょっと風変わりなことがある。それは・・・行って確かめてください。ちなみに殿方のほうがわかりやすいかも?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

恵比寿

昨日は打ち合わせのため、恵比寿集合。和食がいけてる「の坂」へ。ごくごく小さな割烹系創作料理?の店だが、マスターが見るからに食いしん坊でどれもこれもいちいちうまい。素材が良くて、その生かし方を知ってるからうまいはずだ。魚は旬のものやめずらしいクエ・干物などもあり、また肉も牛・豚・鶏と銘柄品をさりげなく出す。野菜は季節のものをそのまま焼いてくれたり・・・広いバリエーションから選べるのが魅力だ。キープの芋焼酎片手にがんがん食べることがポリシーだが、この日はまだ仕事があるということで早々に切り上げ。角煮のような豚の赤味噌煮はやわらかさと味噌との相性がバッチリ、バイ貝の煮つけもやたらでかくてうまかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉祥寺~渋谷

昨日は贔屓バンドのライブがあり、吉祥寺へ。まあ普通なら「かっぱ」で紹興酒って感じなのだが、出演が21時&ギリギリの吉祥寺着だったのであきらめモード。で、ライブ終演後B氏と協議の結果終電の時間を気にしないで済む渋谷へ移動。本来だったら「森本」でBコースなのだが、時間が時間なのでとりあえず井の頭線ガード下方面に向かう。実は行き着け以外で前から気になっていた店が2軒。片方はノーマルな焼き鳥屋「鳥市」。一方は、最近といってもブームはピークを越したがやきとんを謳った立ち飲みの店。おにいちゃんが黒いTシャツに頭にタオルというこれまたよく見かけるスタイルで、お客さんも心なしか若干若者な感じがする。う~んどうしようかなぁ・・・、様々な経験測から今日はノーマルな「鳥市」にした。ここも焼き鳥といっても鶏だけじゃなくいわゆるモツも扱っている。入店の決め手はいつでもほぼ満席状態という盛況ぶりを買っての判断。で、注文はもつ焼きセット(カシラ・シロ・ハツ・レバーすべて塩)、つくね(塩)、新じゃが、生野菜、ポテトサラダ、たこ刺身、ビール1本、芋焼酎2杯。まあ、焼き物以外はそこそこだったけど、やはり・・・モツ、つくねは上を知ってる悲しさであった。B氏が言うところの24時間営業で居酒屋もつ焼きありの「山家」「小倉屋」などと同じスタイルといえるであろう。一人¥2000ほどだった。焼きおにぎりしか締め系が無かったので、お腹を満たしに「鳥竹総本店」にはしご。ここは焼き物も大串だが割とおいしいし、冷やしトマト冷奴等サイドオーダーもなかなか。そして、なんと言ってもチキンライスがGOOD。昔の洋食屋風な楕円の銀鉄の皿に、毒々しいケチャップ色のオーソドックスに盛られたチキンライスと少しだけサラダが乗って出てくる。いわゆるB級だが、カゴメやデルモンテ、はたまたハインツでは絶対だせない下品さがいい。でもB氏は昼間食べた「メーヤウ」が効いていてちょっと少食でした。まあ秋口にかけて一山控えてますからね。12時24分の山手線最終・・10分も遅れてしかも満員。今日の新規開拓「鳥市」今後のリピート率5%くらいかな。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

本日より

58スタッフのグルメ日記では、みなさまに食に関する情報をお伝えしていきます。これから随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年5月 »