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2006年5月

自由が丘

O氏と開発部長O氏と、自由が丘の鮨所「佐治」へ。駅からちょっと歩くが、ここはまったく歩く甲斐がある。まずはツマミからと、出てきたのが穴子の湯引き。鱧ではよくあるが穴子はあまり食べたことがない。が、これが江戸文化圏のわれわれにとっては鱧よりもいけるほどの旨さ。続いて筋子のしょうゆ漬けも小ぶりながらGOOD。ホタルイカも旬を越えた感じはあるがやわらかくてうまい。あと、ここは合間にお漬物などを少し出してくれるのだがこれがまた口直しに良い。適度につまんだら、いつもながらにお好みでにぎりは一個づつもらう。こはだ、白魚、しめ鯖、鯵、大トロ、づけマグロ、とり貝・・・焼酎に本わさびを溶いて飲みながら大満足。さらにこの店がすごいのはその値段。庶民にはうまくて安いがリピート率UPの最大要因なのだ。その後いつものBARでシェリー酒片手に、パスタまで頼む大食いな夜でした。

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恵比寿

今日はTabaccoJuiceの面々と一緒に久々B氏と「縄のれん」へ。ここは恵比寿立ち飲みブームの元祖・・・といっても、新参の他店とは明らかにレベルが違う。20時過ぎしかも給料日の木曜日ということもあって、随分メニューが裏返っていたが、レバーステーキから始まり、かしらタレ、しろ、シビレ、はつ下・・・で、ラッキーなことにネギが出てきた。あと、新たな一品ぎゃあらがメニューにあり、即注文。ちょっと油の乗った甘みのある逸品だった。よく食べる面々ということもあり、締めのステーキはとりあえず一番大きいのを指定。最後にわっぱまで出てくる大サービス。ハイボールボトル2本で終了。それにしても、最近若者が多い。ビールを頼んで「すみません、モツください」なんて面白いことを言う。すかさずマスターが「ここにあるの全部モツだよ」だって。そういえば「こっちもネギ」なんて勇気ある注文して「多分おたくらの分はネギ出ないよ」って言われてた団体もいた。まだまだ通い足りない・・・ね。

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自由が丘

デザイナーのNちゃんと打ち合わせ後、新宿ロフトでTabaccoJuiceのライブを見て、その後TRAのT君と合流。和食でもということで「銀魚」へ。ここは女将さん含め女性スタッフが皆着物という中々粋な店。で、お酒もいいものがリーズナブルな値段であるし、なんと言ってもメニューが旬の野菜・魚を中心に、どれも素材感を生かした料理方法でおいしい。銚子産の岩かき、ホワイトアスパラ焼き、厚焼き玉子、牛筋と野菜煮込み、明石たこ刺身、まぐろの中落ち、きんきの煮付けなどを堪能。名前を忘れてしまったが、さつまいものようなお芋の天ぷらがあり、これが芋焼酎にぴったり!Nちゃんは忙しく朝から何も食べてないとのことで、締めにごはんとお味噌汁&お新香までのフルコース。そのあと、ちょいともう一杯ってことでアイリッシュ系のBARで、西瓜のカクテルやら50年前のリキュールなどを楽しんで、仕事から生き様まで深い話で盛り上がりましたとさ。

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自由が丘

本日打ち合わせの為、B氏とMさんと自由が丘で待ち合わせ。Mさんの希望でさっぱりしたもの・・・ということで、居酒屋「金田」へ。ここは居酒屋といっても、山口瞳さんなどが常連だったという渋い名店だ。飲み物はそれこそビール、焼酎、日本酒、しかも銘柄酒は特に無いという至ってシンプルな構成だが、たとえばビールはなにげでサッポロのラガーだったりする。特筆するべきはやはり肴の質の高さ。自家製肴各種、海産物、天ぷら、焼き物、煮物、揚げ物・・・。だいたい何でもあってほとんどオリジナル。季節感もたっぷりあってどれを食べてもおいしい。昨日は入ったのが閉店一時間前ということと、GWで今日から休みということも重なり残念ながらほとんどが売り切れ。たこポン酢・おしんこ・たらの芽の天ぷら・めごちの天ぷら・おから・肉どうふとビールという感じで終了。ここはいわゆるご飯物は無いので、締めですぐ近所の老舗中華「梅華」へ。ここも普通のルックスだがかなりやる。とくに”そば”と説明してあるいわゆるラーメンはさっぱりタイプだが、飲んだ後には最高。ピータン、蒸し鶏の冷製、とそばwith紹興酒でできあがり!

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