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情けないが一軒でフィニッシュ

偕楽園を散策して、夕方ホテルにチェックイン
親戚の家に泊まるのは・・・だったので
水戸駅近くにホテルを取ることに。
しかしこの時期、旅行シーズンだったのか
ほとんど空いていない。
やっと見つけたホテルはチェーンホテル。
ちょっとがっくり。
なんとなくテンション低めにホテルに向かうと




よよよよ!!!!!!!!




なんと行きたかった居酒屋がホテルのお隣にあったのだ。
酒場の神はY子を見捨てはしなかった。


お店が開く時間までちょっと一休憩。


010

オープン早々に向かったのは
磯料理 田吾作

太田本に載っていたこの店。
マンションの2階に入っていてかなりの大箱。
店内にはジャズが流れ、広々としたオープンキッチンには
職人が4人ほど。
想像していたお店とはかなりかけ離れていたけど
(だってメニューはチェーンの居酒屋みたいな本になってるのよ)
しっかりとお料理を作っているところが見えて
これはきっと自信があるに違いない!っと、直感。



まずはビールをお願いして
Photo_3

お通し。
出汁巻き玉子(美味い!)、ブロッコリー、トマトの煮浸し
お通しもしっかりしてる。

沢山沢山あるメニューから地元のもの中心にセレクト


Photo_4

初かつを刺し
やっぱりこっちはたたきじゃなくて刺し。
そういや、Y子も子供のころはずっと刺しで食べてたもんね

Photo_5

朝掘りの竹の子は焼きでお願いしました。
天ぷらや刺しでも注文できましたわ。

Photo_6

大洗の蛤
こりゃ~うまい!!!
身がぷっくりしていてお味が濃いの。
2つで¥1000位だったかな~

Photo_7

そしてあればついつい頼んでしまうポテサラ
具沢山のあっさり味。

Photo_8

ポテサラ頼んだのに自家製のコロッケも!
これがまた物凄く美味しい。
家庭の味って感じよ。
ほっくほくのおジャガが・・・たまらん。


こんなのをつまみに頂いたお酒は地元茨城の磯蔵酒造のお酒たち

稲里初絞り
稲里大吟醸山田錦
稲里純米日本晴れ

っと飲み進めていく
やっぱり地方にきたら地で取れる食材
地で作られる酒を飲みたいものだわね



が、Y子のモツが急に悲鳴を挙げ始めた
これ以上飲み続けると明日の一大イベントに差支えが・・・



ってことで
Photo_10

うどの酢味噌


Photo_11


水戸に来たなら納豆巻きと梅巻きだろ

そんでもって、蜆の味噌汁でほっこり胃袋を落ち着けて、
フィニッシュ。
もっともっと水戸の街を散策してみたかったけど
明日のことを考え、
コンビにで氷結やらなんやらを買い込み
サスペンスを見ながらひとり寂しく飲んだのでした・・・



続く

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