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大阪2日目 これは蕎麦なのか??

大阪2日目!!
昨日あれだけ食べたのにすっきりと目覚め
(いいもん食べると違うね~)
お昼にB兄達と待ち合わせ。

まずは軽く蕎麦でも!
ってことで南霞町から一両編成のチンチン電車に乗り込み
目的地・宿院へと向かう
ああ、なんだかのんびりした旅でいいわ
っとローカル線でしみじみ

そして目的の宿院到着
ぶらぶらと蕎麦屋を目指す

あった!!


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え??
ここ本当に蕎麦屋ですか
どうみてもどっかの工場にしか見えないんですが(笑)


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しかしどうやら本当に蕎麦屋のようだ

ちく満

う~ん・・・この外観
謎が謎を呼ぶ

しかしながら店に入るとそこは古民家のいたってまとも(笑)な
蕎麦屋だったのだ

座敷にすわり
お酒をちびり、つまみをちびりとやっていると


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きたよ、蕎麦が

ここの蕎麦は蒸してあるお蕎麦
それを濃い目の出しに生卵を割り入れ食べる
またこの蕎麦がなんていうか・・・

相当に柔らかい

まるで歯がない老人の食事みたい

不思議な食べ物もあるもんだ

最後はこの出しに蕎麦湯を入れてのむ
出汁はとってもしっかりと取ってあってこれは美味い
この卵入りのスープを最後に飲むってところは
なんとなく岩手・盛岡のジャジャ麺の最後に飲むチータンタンみたいね

食後にはちく満の近くになる
これまた地元では大変に有名だという
くるみ餅の かん袋 へ
有名店のようなんだけど
まるでオーラが無い店ね

みんなでくるみ餅食べながらお茶飲んで
みんなでお家へのお土産を買って(笑)

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あ~のどかだこと


その後は何となく
『古墳を見にいこう!!』
ってことになって
バスで仁徳天皇陵へ


いや~歩いたね
古墳という名の森を横目に

そして古墳の正面

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うわ、パワースポットのような
へんな“気”を感じる
ただの森ではなさそうだな(笑)


百舌鳥駅から天王寺へ戻り
そう!!大阪に来たら絶対に行きたかった
あそこへ!!


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が、しかし・・・
入れなかった(爆)
噂のお姉さんに一にらみされ
『今日はダメ!』だって
うはは!!
これが例のお姉さんか
後から慌てて別のお姉さんが
『今日はゴメンネ~』
っといいに来てくれた
まあ、残念だけどこれもまたよし
次回への課題が出来たわけだ


そして旅の最後は寿司!!
十三のすし屋台でしこたま
(たしか本日のお薦めはすべて平らげたと記憶している)
寿司を頬張って
(あまりにも美味しくて勢いよく食べたので一切写真がない)
大満足で新幹線に乗り込んだのでした。



大阪よ!!また近いうちにくるぜぃ

兄さん達、どうもお疲れ様でした!!

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おじさんに教えてもらったたこ焼き@し奈川

さて、焼肉を堪能し難波に戻ってきた我々は
煮込みを食べている時に隣のおじさんが教えてくれた
たこ焼き屋に行ってみよう!ってことになった

しかしこれがなかなか見つからないわけで・・・
皆で携帯片手に
こっちでもない、あっちでもないといいながら
たこ焼き屋を探すのはちょっと可笑しかった
まあ焼肉でお腹は相当いい感じになっていたので
運動、運動(笑)


あれ、あったじゃない
ここだ!!

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ちょっと寡黙なご店主
我々はビールを飲みつつ焼き上がりをじっと待つ


きた!!

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どて焼き

そして・・・

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たこ焼き!!
お味はお醤油ベースのタレ
あっさりしていて美味しい
ほふほふ・・・

ふじ井で教えてくれたオジサン!
ありがとう


そして最後はJP兄にバーでシャンパンを
ご馳走してもらいましたとさ!


あ~~~~~~
さすがのY子ももう無理!!
水分すら入らない

ってことで怒涛の大阪ツアー一日目終了!



くるしい・・・

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惜しまれつつ閉店・・・@焼肉チャンプ

さて難波駅にてJP兄達と落ち合い、
この旅のメイン!!

焼肉チャンプ@泉大津へ!!


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そう、ここの肉を食べるために
我らは大阪まできたのであ~る
一見さんお断りのこちらの店。
兄さん達からお誘い頂いたときには
一発返事OK!!を。
だって、この10月末でお店を閉めるっていうんだから
これは行かないわけにはいかないもんだ!!
(お邪魔したのは10月29日でした)


本日は我々の貸切。
まずはママさんにお疲れ様の花束をお渡しして、
さあ、ここからはY子の稚拙な解説なんかいらないでしょ
存分に肉(の写真)をお楽しみ下さい


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レバ刺し

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せんまい刺し

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タン

これは
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オレンジのような香り高いレモンで
もちろんレモンをつけないで食べても美味しい

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つらみ

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なんて綺麗な色をしてるんだろう
ミノサンド

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さっと炙るだけでいただける
てっちゃん


牛は本来ひとつの場所では育たないとママさん
生まれてから3箇所くらい移動するらしい
そして最後にいた場所が『産地』として
市場にでるとのこと
最後にちょっとしかいなかったかもしれないその地が
産地として売り出されるのだから
いかにあてにならないものか
確か鰻やフグでもそんな話しがあったよな・・・
っとママさんの話を聞きながら思ってしまった。


さて中盤戦
中盤は相当なマニア路線(笑)です

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あかせん(ギアラ)パート1

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あかせんパート2

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あかせんパート3

全部、色ももちろん味も違う
同じあかせんなのにパートが違うだけで
こんなにも違いがでるなんて
あかせんの食べ比べなんて初めて!!
ほんと、いちいち感激している自分がいる


さあて、そろそろ赤身系へ突入


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もうね、これはほとんど焼かないでOK
カルッパッチョのようにしていただく


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カルビ パート1

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カルビ パート2

これまたパート違い
もうここまでくると、
美味しいのは間違いないんだが
だんだんどう違うのかがよくわからなくなってくる
ただひたすら『美味しい!!』を繰り返す我々


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肉のフィニッシュはさがり
普通にステーキって感じ


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そして何故か焼き鯖が出て(美味い!)


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〆はチゲで
これがまた凄い
出汁はカルビの筋と脂でたいてあり
この辛味はママさん手作りのヤンニョム

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このコチュジャンももちろんママさんの手作り
ああ・・・もらって帰りたかった
唐辛子とニンニクを丁寧について作ったもの
そうそうタレももちろんママさんの手作りね
必ず炊かなきゃだめよっておっしゃってた
とげとげしさが抜けないんだそうだ

ほんとこちらのママさん
いろいろなこと知っていてお話聞いていて
楽しい。
相当なくいしんぼうとみた!(笑)
食事の後も皆で食の話しは尽きない
まるでバスク人のように(爆)

でも名残おしいがそろそろ・・・
最後にママさんと皆で記念写真を撮って
ママさんに大きな拍手を送って店を後にする。


ほんと、最後の最後にこちらに来れたこと、
大感謝!!です。




そして、ママさん
お疲れ様でした
感激の一夜でした
いつかまた・・・


Forever  焼肉チャンプ!!



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外観は高級割烹だけど@ふじ井

スタンドアサヒを後にした我々。

JP兄達との待ち合わせまで少し時間があるってことで、
こちらへ


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煮込みの店 ふじ井

外観はちょっとした高級割烹風。
ちょっとどきどきしながら店へ。
中はカウンターのみの小体なお店。
ママさんお二方が優しく迎いいれてくれる。
金曜日のこの時間(19時前)はもう一杯。
かろうじて三人並んで座ることが出来た。



そして煮込みにハイボール
煮込みはとっても丁寧に下ごしらえされているのがわかる。
お店の雰囲気と同様とっても優しい味。
これに謎のハイボールがぴったり。



お隣に座っていた常連さんからお声をかけられる

『あなた、あのスポーツ選手に似てるよ』
っとB兄のことを。
えっ・・・誰??
『ほら~こうゆうひといるでしょ~髯生やしてる人』
う~ん・・・わからんな

ひとしきりその方達と歓談
某映画会社の方達だった
それにしてもおしゃべりがとまらない
これぞ関西!って思ったわ
その常連さんにたこ焼きのお薦め店を聞いて
後で行ってみよう!!ってことに

おお!!
JP兄達がもう難波でまってるですと!!
お隣さんにご挨拶して
ホッコリした優しい煮込みをハイボールで流し込み
駅に向かう

あっ、B兄が似てる野球選手って

下柳選手でした(笑)

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名酒場に感涙@スタンドアサヒ

兄さん達との待ち合わせの前に、
ホテルに寄って荷物を置く。
朝一から歩きまわっていたので、
少々足に疲れが。
30分程部屋で休憩。
このまま眠ってしまいそうになるけど
これからが本番!!

待ち合わせの南田辺は天王寺からJR阪和線で。
本当にこれで大丈夫かな・・・
っと少々心配だったけど、
B兄達とは電車が同じだったようで
無事南田辺で落ち合うことが出来た。

さて、今から目指す店“スタンドアサヒ”は17時から。
あと15分ほど時間があったので、
お店を探しがてらぶらぶらと。
しっかし閑散としていて何もない街だな。
こんなところに名酒場があるってんだから、
それを見付け出し、世に広めた方、凄いよね。

駅の本当に近くだって話なんだけど、
おかしいな・・・・ないよ。
人もあまり歩いてないし
三人若干の不安をおぼえる。

ちょっとうろうろしてると


あれ?
もしかして、あそこ・・・?



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あった!!

それにしてもオーラなさすぎだから、この店(笑)

暖簾はまだ出てないけど
地元の常連さんらしき人がどんどん入っていったので、
我々もそれにならって入店。
中に入るとあれま、結構もうお客さんがまってるじゃないですか。
予約してますか?って聞かれたから、
普段は予約のお客さんで一杯になってしまうのね。
運よく我々は席に付くことが出来たわけ。
よかった~


まずはビールをお願いして、
魅力的なメニューの中から、
つまみを頼んでいく。
どれもこれも本当においしそうで、
ついつい沢山頼みたくなってしまう。

まずはマストなもの達から

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季節の煮物。
これが本当に凄かった!!
ふき、かぼちゃ、ホタテ、鯛の子・・・
どれもこれも本当に丁寧に作ってあって、
ひとつひとつが涙が出るくらいに美味しい。
三人共、このつまみは日本酒でしょ!!っと瞬時に。
ビールじゃもったいない、もったいない・・・っと。
いや~この煮物はほんと凄いよ


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鯖のきずし
これも抜群。
〆加減も本当にいい塩梅なんだよね。
これがまた値段も安い!(たしか¥300台だっかと・・・)
温かいお酒をぐぐ~っと。
きずしを一口。
ああ、幸せ。


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名酒場には定番の葱ぬた
この塩梅も素晴しい。
イカが少し入っていて、
上には山椒がぱらぱらと振られている。
これが味わいに締まりを出している。


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鰻~♪
関西の鰻はあまり馴染がないんだけど、
これはこれで美味しい。
蒸さない分、鰻の味わいがガツっと口の中に広がる。
そしてこの香ばしさも旨味に一役かってるの。


そしてびっくりしたのがこれ



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松茸の土瓶蒸し
我々のテーブルの横に、
炊飯器が置かれていたんだけど
そこにはなんと松茸ご飯がたっぷりと。
なんとも美味しいそうだったの。
お店の方も
『もし召し上がるんならキープしておくから言ってくださいね
たぶんすぐになくなってしまから』
っと。
皆でおいしそうだね、おいしそうだねっと。
ただまだご飯には早いってんで、
この土瓶蒸しを注文。
これが本当にびっくり。
大きな松茸がごろんごろん入っていて、
香りも尋常じゃないほど強い。
土瓶蒸しっていうより、
松茸の酒蒸しって感じ。
カボスを搾ってお猪口に注ぎ頂く。
は~~~~~~~~~~凄い。
松茸を齧っては、
は~~~~~~~~~~凄い。
なんて贅沢なんだ!!って思う。
でもね、これが本当に大丈夫?って聞きたくなるくらい
安いの。
味と値段が全く比例していないところが
この店の物凄いところ。


さて、この日。
我々はまた別の地に焼肉を食べに行くことになっているのだ。
しかしここの店が本当に素晴しく
B兄なんて
『ここで仕上げてもいいって気になっちゃったよ』
っと言う始末。
確かに誰しもそう思ってしまう凄い店だった。

こんな素晴しい料理を出すのに
店の雰囲気は全く偉ぶったところがない。
大将、若旦那、お姉さん方。
誰しもが本当に温かい雰囲気を出してる。

絶対ここは再訪決定!!
近いうちに必ずゆっくりいってやる!!

『ありがとうございました』
っと皆さんのほっこり笑顔に見送られて
店を後にしましたとさ。

ホントいい店。
絶対誰しもがそう確信するはず!!
Y子の中ではベスト3に入る大好きな店となりました。


さあて、お次は焼肉!!


の前に・・・(爆)

JP兄達との待ち合せ時間までに
ほんの少し空いてしまったので・・・

『煮込みでも食べて行くか!』

っと我々は難波へ向かったのでした。

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新世界

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これぞ大阪!
通天閣


やっと大阪らしいものを目にした感あり

でもその前にこれぞ大阪!って食べ物。
串カツ食べなくては。
ジャンジャン横丁を歩きつつ物色。
手っ取り早く誰でもしっている有名店で、
その実力とやらを。

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八重勝
閑古鳥が鳴いているお店もあるなか、
やはりこことだるまは一杯。
一席あいていたので、
滑り込む。

レモンハイを頼んで、早速串カツを頂く。

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ふ~ん。
まあ、こんなとこか。
正直感想は・・・
割愛

三田のたけちゃんの串カツが無性に食べたくなった。
たしかお母さんのやってる店が大阪にあるはずだから
無理してでもそっちに行けばよかったな。

串6本、レモンハイ1杯を秒速で飲み食いして
さくっとお会計。
千円でおつりが来た。
まあ、当然か。

ちょっと外れると危ない場所とは聞いていただけど
この新世界はいたって健全ね。
修学旅行生までいたもの。

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面白そうな店も数件あったけど、
今回はスルー
まずは通天閣に登らなくては!!
¥600も出して一人登ってみる。
観光気分が高まるね。

ビリケンさんにも触ったし、
おっ、そろそろB兄達との待ち合わせ時間だ
ホテルに荷物を置きにいきますか!

そういえば


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グリル梵

なかなかの老舗風で
ちょっと気になりました。

兄さん、知ってましたか、ここ???

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立ち飲んで散策@天満付近

かね又のシチューうどんでかる~くジャブ。
その後は地図を片手にひたすら
歩く 歩く 歩く
天五中崎通商店街を抜け、天満市場の裏道をひた歩く。
このあたりの商店街、物凄く面白い。
小さな路地に沢山のお店が肩を寄せ合うように並んでる。

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おお、酒の奥田発見!
残念・・・シャッターが降りてる。



っと思って反対側の路地に入ってみると


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やった~!やってた!!
どうやら反対側は夜からやる串揚げの店だったようだわ。

さっそくIN
大きなコの字のカウンター。
はじめはちょっと緊張してたんだけど
お店の方もとても優しくて居心地がいい。
瓶ビール(なんと¥350)を頂き、
この日お勧めだという甘鯛の煮付け(¥500)をつまむ。
この¥500ってのが、この店の一番の高値かな。
お勘定は飲み物がマドラー、つまみは串が値段の分だけ自分の前に
置かれていくシステム。
串1本が50円の計算ね。
Y子の前にはマドラー1本と串が10本!!笑
これだけみるとどんだけ食べたんだ!!って感じ。
店内を見回しながらゆる~く飲む。
ビールの次はレモンハイ。
レモンは少しだけ入れてもらった。
あてにはきゅうりの酢物。
鰻が刻まれたのが一緒に入ってた。
嬉しい。
ここのもう少し飲んでいたかったけど、
我慢して次!
お会計は¥1400也


店を出て、写真を撮りながら
そして自分の地図にいろいろと書き込みながら歩き続ける。
途中、ちょっとお酒が入ったおじさんに
『ぶらり途中下車してるの?
そしたら天満市場見にいくといいよ』
っと声をかけられた。
たぶん親切でいろいろ教えてくれるために着いてきてくれてるんだと
思うんだけど、
ちょっとまだこの地の感覚が掴めきれず
おじさんを無碍にあしらってしまった。
でも教えてくれた市場がとても素晴しくて。
大阪の活気ある胃袋具合を体感。
ううう・・・おじさんごめんね。
教えてくれてありがとう。



さらに天満駅のガードを抜け、
天神橋筋商店街を中心にひた歩く。

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角打も結構あるな~。

天五、天四・・・っとどんどんおりてみる。
途中見つけた揚げ物やでちゃっかりおやつしながら

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おいもだけの¥70のコロッケ。
甘くてほっくりしていて美味しい。


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Y子、あんた一体次は何食べるのさ。
っと呑気そうな猫にチラミされた。
ふふ・・・そろそろ大阪!!ってのを一発かましたいわね。
天満あたりはほんと面白くて、
もっともっと見てまわりたかったけど、
とりあえず今回は移動。

さあ、新世界にでも行きますか!!
っと、南森町から堺筋線に一人乗り込むY子でありました。

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シチューうどんで朝ごはん

きたぜぃ!!
大阪~!!


ほんとのほんとで、Y子初めてこの地に降り立ったのだ。
いや~興奮するね~。
B兄達との待ち合わせは夕方だから、
朝一に着いたY子はもちろん大阪の街を先に満喫するのであ~る。
むひゃひゃ


まずはホテルに荷物を預けて、
大事な地図を鞄にしまい、
いざ!ゆかん!!

新幹線でシュウマイ弁当を食べたばかりだというのに
すでに心は次に食べるものへと。
まずはちょっとジョブかまして、
軽くうどんでもいきますか。

天神橋筋六丁目で降り目的の店を探す。
この辺ちょっとディープだけど、
なんとなく面白そうな店が一杯あるな。

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そんなことを思いながらぶらぶらと歩いていたら
あった!!
ここだ
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かね又

そして大阪第一食目はここんちのこれだろ


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シチューうどん 爆

それにしてもこれのどこがシチューなの・・・
なんて野暮なことは抜きにして、
早速頂くことに
結構薄味であっさりしてる。
シチューのルーを入れる前のお野菜とお肉を煮込んだやつを
うどんにぶっかけたって感じね。

お店は大将とママさんのお二人でやってらっしゃってて、
カウンターの上には沢山のお惣菜が所狭しと並び
これから始まるランチタイムの準備に余念がない
天ぷらやら、焼き魚やら、煮付けやら・・・
その横ではおでんなんかもあったりして。
かなりディープでBな匂いがするわ。
本当は一杯飲んで、
お惣菜もつまませてもらいたかったけど
ここはぐっと我慢!
まだ、一日は始まったばかりですからね。


大将、ママさん、ご馳走様!!
さて再び出発だ

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登って一杯、下りて一杯

GW


特に予定もなく、
どこか遠くに出かけるなんてのも面倒だったので



高尾山



登ってきました(笑)


当然のことだけど、まずはあまりの人の多さにカウンターパンチを喰らい
登りもしないうちから引き返そうか悩み始める。
考えることは皆一緒ね
近場で、ちょっとお出かけ気分を味わえて
お金もかからなくて


前回飲み友K嬢やら後輩ちゃん達と登ったときには
リフトを使ったけど
今回はそのリフトやらケーブルカーがとにかく大混雑
これは下から歩くしかない!っと奮起する
参道をずっと通っていく1号路は道がコンクリートなので
沢伝いに歩ける6号路を選択
これが大正解だったよう
多くの人はリフトやらケーブルカーを使わなくても
1号路から登るみたいで
6号路はそんなには人がいなかった。
沢伝いを歩けるのも本当に気持ちがいいし、
この路はお勧めです。

景色を愛でるような登り方ではなく
かなりなペースで体育会的に頂上を目指す。
90分かかるところを60分弱で登ってしまった。
ちんたら歩くと疲れるんだよね。

そして頂上での一杯!
このために登ったようなもんだわ。
割高なビールと(仕方ないが)家から持参した
雑穀米のおにぎり(鮭と蕗味噌)を頬張りながら
頂くビールはこの世のものとは思えない位美味い

しかしながら頂上はあまりの人の多さに
砂埃が立ち、山頂だっていうのに空気がよろしくない(苦笑)
おにぎりをあてにビールを飲干しさくっと下山。

この下山も早かった~
若干小走るようにいったからね
でもこれが良くなかったんだよな

下界についたら足腰が諤々
マラソンでもそうだと思うけど
登りより下りの方が堪えるわ

家用に馬鹿でかいなめこをお土産にかって
高尾を後にする。

うはは、高尾滞在時間みじけ~!!!



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八王子でお疲れの一杯。
当然この一品でどこのお店かはお解かりのことだろう。

美味い!美味い!!

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念願の鮟鱇鍋@味処 大森

さて翌日。
なんだか台風のような風と雨で
ぼろホテルの窓が始終ガタガタと音を立てていた夜。
ビビリなY子は夜中何度も目が覚める。

それでも風は凄かったが雨はなんとかやんだようで、
朝食も取らずにシャワーだけ浴び、
チェックアウト。

そう!これからが旅のメインなのだ。
水戸から鹿島大洗線に乗り込み(1両編成)
目的地を目指す。




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キターーーーーーー
大洗キターーーーーーーー(シゴ)

何もない駅からタクシーに乗りこみ、
ワンメーターで到着。


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味処 大森

そう、本場茨城で鮟鱇鍋を食べる!
それが今回の旅の目的だったのだ!!

中でもここ大洗は鮟鱇が有名。
ここ大森さんはネットでの評判も非常によく
当初から狙っていたのだわ。
この時期週末はとっても込むとの情報があったので
当然事前に予約。
なんと最後の一席を抑えることができたのだ。
ここでも酒の神様にY子は見放されなかった。


さて、個室に通され早速メニュー考察。
要予約のどぶ汁は事前にお願いしてあるので
その他いろいろと。
途中、お給仕さんに
『それくらいにいておきましょうか・・・』
っととめられてしまったわ。


まずはビールを頂き
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お通しはつぶ貝。
大振りのものが3つも。
貝好きのY子は大喜び~


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鮟鱇の供酢和え
Y子はこれにゃ~目がなくてね。
小さい頃から本当に大好きだったのよ。
実はお鍋を食べた記憶はほとんどないんだけど
この供酢だけはよ~く覚えてる。
あっ、ちゃんと7つ道具そろってるわ。
肝が入った供酢もとっても美味しい。
この酢味噌だけで酒が飲めちゃうくらいね。


ってことでお酒~~~~~~


地元大洗の地酒、月の井酒造店のもの
よしよし
地のもの
地の酒
素晴しいな


                                                                                 
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白身刺し盛り
え~っと、スズキとメバルと鯛と・・・あとなんだっけか。

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鮟鱇から揚げ
あっつあつのところを手づかみで!
おいひ~~~~~~
骨が結構あって食べづらいけど、
Y子はフグより好き


さてそろそろお待ちかねのどぶ汁。
こちらはお店の方が目の前で作って下さります。


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まずは肝をお鍋で炒る


2

さらに炒る
自家製の味噌を入れて炒る炒る炒る


そこへたっぷりの具材が投入され、
肝いりの味噌も余すところなく鍋の中へ!


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一煮立ちしたところで完成!!
鮟鱇もたっぷりと入っていて、
具材のお野菜もいろいろと。


どれどれ・・・・


うわ~これは美味しい。
あん肝の酷が物凄く出てるんだけど
下品にしつこくないな。
とにかく出汁が美味い。
ついついおじやのことも考えずに飲んでしまう。


しかし鍋をやったらこれをやらずには帰れない。


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ご飯の一粒一粒が鮟鱇のいいお出汁をたっぷりと吸い込んでいて。


ああこれこそ究極の幸せ。

最後はデザートのグレープフルーツを頂いて、
身も心もそうとう満腹状態。

お店の方に、お土産買うところに行きたいんですが・・・
っと聞いた所、
漁港まで車で送ってくださることに!!
お~~~~~~~~なんて親切なんだ!
お言葉に甘えて、ちゃっかりと送っていただく。


ああ、ここはいいね。
鮟鱇鍋は3月までだけど、
この時期は貝類が美味しくなってるはず。
ハマグリ、岩牡蠣、アサリ・・・

また行きたくなっちゃったな~

ほんと、大満足でした。





帰りの電車が強風のため1時間も遅れたことを除いては・・・




人生楽ありゃ、苦もあるさ 

 

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