蕎麦屋

こんな蕎麦屋で呑めるのは幸せだ

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どうにもこうにも
会社がらみの集まりで疲れ果てたこの日
さくっと地元に戻って一人酒
先日初めて行って気に入ったTAGURUさんへ

新宿駅の立飲みでビールにから揚げ、
ロマンスで角ハイをすでにやっていたので(爆)
すぐに日本酒を頂く。

おお!!
奈良萬がある!!
素晴しい。
早速お酒を頂いて、
あては前菜5点盛。
こちらは一品一品の量が結構あるから
一人のみのY子にはこうゆうのが嬉しい

牡蠣のオイル漬け
芋ようかん(?)
サーモンと蕪の南蛮漬け
柿と春菊の白和え
ほうれん草とシメジの煮浸し

どれもこれもしみじみ美味しいじゃないの

奈良萬をゆっくり頂いて
あてをゆっくりつまんで

至福の時

この後、もう一杯別のお酒を飲んで(銘柄失念)
〆のお蕎麦はこれ


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地鶏蕎麦

たっぷりの出汁に
焼いたお葱と地鶏が
これまたたっぷり
お汁には山椒が振られていて
ああ・・これで飲みたくなっちゃう

ってことで最後にもう一杯“磯自慢”を

脇には粗引き胡椒が添えられていて
好みで入れてくださいと。
こんなちょっとしたことが嬉しいわ。

お酒を頂ながらお蕎麦も満喫して
最後は蕎麦湯で余韻に浸る。


ああ・・・
こんな蕎麦屋で呑めるのは本当に幸せだ
願わくばこれ以上混まないで欲しい
しかしそれはY子のエゴですな・・・反省

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地元蕎麦でほっくり@TAGURU

とても耐え切れなくなって
とうとうジムに通うことになったY子
って言ったって、まだ4回くらいしか行ってないんだけどね。


バイクに一時間位のって
その後はダンベル体操みたいなのやってるんだけど
ホモっぽい音楽に合わせてダンベルを上げ下げしている
自分にちょっとうけたりして

まっ、地味にそこそこ行ってます、Y子です。



ちょっと早めに帰れたこの日。
元立飲みQで一人酒。
マスターとは決まって食べ物の話し。
地元では数軒しか行く店がないY子なんだけど
今日はちょっと気になる情報を

早速行ってみる


蕎麦ダイニング TAGURU


最近リニューアルしてお酒とつまみを充実させた
ダイニングにしたよう。
お店に入るとおっとりとしたご主人がお迎えしてくれる。
一階はカウンターのみ
二階にテーブル席があるようね。
カウンターってのはまあ、珍しい作りだこと。
ダイニングを意識してのことでしょうね。

もう何杯か飲んできた後なのんで
ちょっこしお酒を飲んでちょっこしつまんでね


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柿の白和えを飛露喜で
Y子、白和え大好き!
これは本当に酒のあてになるわ~
家でも作りたいんだけど、
如何せん手間がかかってね~。
柿の甘みがとてもいい感じだわ

メニューを見ると定番の蕎麦味噌やら天ぷらなどのほかに
一手間加えた魅力的なお料理が沢山。
今日は残念ながらこれ以外に手を出せなかったけど
これはいい


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最後はせいろを手繰って
ポタージュ系の蕎麦湯でほっこり。
お蕎麦も店主の真面目さが伺えるきりっとした蕎麦でした。


うん、いいじゃん!
たまには地元でゆるく飲むのもいいわね。

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大阪2日目 これは蕎麦なのか??

大阪2日目!!
昨日あれだけ食べたのにすっきりと目覚め
(いいもん食べると違うね~)
お昼にB兄達と待ち合わせ。

まずは軽く蕎麦でも!
ってことで南霞町から一両編成のチンチン電車に乗り込み
目的地・宿院へと向かう
ああ、なんだかのんびりした旅でいいわ
っとローカル線でしみじみ

そして目的の宿院到着
ぶらぶらと蕎麦屋を目指す

あった!!


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え??
ここ本当に蕎麦屋ですか
どうみてもどっかの工場にしか見えないんですが(笑)


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しかしどうやら本当に蕎麦屋のようだ

ちく満

う~ん・・・この外観
謎が謎を呼ぶ

しかしながら店に入るとそこは古民家のいたってまとも(笑)な
蕎麦屋だったのだ

座敷にすわり
お酒をちびり、つまみをちびりとやっていると


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きたよ、蕎麦が

ここの蕎麦は蒸してあるお蕎麦
それを濃い目の出しに生卵を割り入れ食べる
またこの蕎麦がなんていうか・・・

相当に柔らかい

まるで歯がない老人の食事みたい

不思議な食べ物もあるもんだ

最後はこの出しに蕎麦湯を入れてのむ
出汁はとってもしっかりと取ってあってこれは美味い
この卵入りのスープを最後に飲むってところは
なんとなく岩手・盛岡のジャジャ麺の最後に飲むチータンタンみたいね

食後にはちく満の近くになる
これまた地元では大変に有名だという
くるみ餅の かん袋 へ
有名店のようなんだけど
まるでオーラが無い店ね

みんなでくるみ餅食べながらお茶飲んで
みんなでお家へのお土産を買って(笑)

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あ~のどかだこと


その後は何となく
『古墳を見にいこう!!』
ってことになって
バスで仁徳天皇陵へ


いや~歩いたね
古墳という名の森を横目に

そして古墳の正面

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うわ、パワースポットのような
へんな“気”を感じる
ただの森ではなさそうだな(笑)


百舌鳥駅から天王寺へ戻り
そう!!大阪に来たら絶対に行きたかった
あそこへ!!


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が、しかし・・・
入れなかった(爆)
噂のお姉さんに一にらみされ
『今日はダメ!』だって
うはは!!
これが例のお姉さんか
後から慌てて別のお姉さんが
『今日はゴメンネ~』
っといいに来てくれた
まあ、残念だけどこれもまたよし
次回への課題が出来たわけだ


そして旅の最後は寿司!!
十三のすし屋台でしこたま
(たしか本日のお薦めはすべて平らげたと記憶している)
寿司を頬張って
(あまりにも美味しくて勢いよく食べたので一切写真がない)
大満足で新幹線に乗り込んだのでした。



大阪よ!!また近いうちにくるぜぃ

兄さん達、どうもお疲れ様でした!!

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日曜日の蕎麦屋は難しい・・・

ワンピースを読み始めました。
相当はまってます!Y子です。


とある日曜日。
本当は家にこもっていたいんだけど、
のっぴきならない所用にて渋谷にお出かけ。
は~~~~~~この街はなんて人が多いのだろうか・・・
街に降り立った瞬間げんなりY子。
まあ新宿よりはましか・・・っと自分を奮いたたせ、
さっさと所用を済ませる。

さあて、お昼も食べてなかったことだし。
どこかで一杯やるか!
焼き鳥の気分でもないし、
モツの気分でもないし、
中華の気分でもないんだよな
なんとなく日本酒に蕎麦!って気分なんだよ
しかし日曜の渋谷。
壊滅的だな・・・

携帯で探していると
一軒飲めそうな蕎麦や発見!
ええ??こんな駅ちかにって場所。
あ~確かにあったね。
場所柄入ったことはなかったけど
行って見ましょう。

地下にあるお店に入ると、
大陸の方らしきアルバイトのお姉さんが
元気に迎えてくれる。
お客もなんと大陸の方やらなんやらで
アジアの人ばかり(除く日本人)

ゆるい空気がながれるなかで、
まずは瓶ビールを頂く。
おお!あても結構あるじゃない。
定番の卵焼きやら蕎麦ミソから始まり
オリジナル料理なのか春巻きなんてのもある。
うはは、結構楽しみだわ。

お通しはおから。
大好きなあてだわよ~

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いかぬた


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野菜の煮物


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野菜天


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ふかひれ春巻(爆)
お値段な、なんと(シゴ)¥180/1本!


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定番の蕎麦味噌


こんなのをあてにビールの後は当然酒!酒!酒!!
である。
如何せん、どれもこれも味付けが濃い目(爆)だから
飲んでくれといわんばかり。


そして最後の〆は蕎麦!!!



のはずが・・・・




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なぜかけんちんうどん(極太うどんバージョン)

しまった・・・これは失敗・・・
蕎麦にするんだったよ。
自分でも何故これをチョイスしたのか未だ不明。



しかしまあ、日曜の渋谷でちょちょいと飲めて
ちょちょいとつまめる店があったのには
嬉しかったからいいやね。


酒もいい感じに入ってきたぞ!
よし!つぎ~~~~~~~~~~~

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こんな店が好きなんだな@新宿某蕎麦屋

ガリガリ君風呂にでも入りたい・・・Y子です


この日は、いつもの職場ではなくちょっと別の場所での会議。
しかも中野新橋という猛烈に辺鄙なところで。

8時間耐久会議(こんな長い会議なんて本当にばかばかしい)も
無事に終わり、家路へ。
しかし如何せんもやもやっと。

上司に
『一杯だけビール飲んでいきません?』
っとお誘い。
当然飲み好きの上司はOK!
タクでちょちょいと新宿方面へ。
っていってもう~ん・・・ちょっと離れてるんだよね。
上司行き付け(お食事場所)の蕎麦屋へGO


お店のおばあさんはいつもの入り口近くのいすに座ってお出迎え。
どこの猫だかわからんがそやつも入り口でお出迎え。
ああ・・・いつもながらゆるいな、ここは


まずは瓶ビールでお疲れの乾杯
く~・・・長丁場の会議後のルービーの美味い事美味い事!


さてつまみ
『Y子さん、肉あるよ肉!』
っと気遣いのひとこと(笑)
当然肉っ気いきますがな

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大好きのカツ煮!!
ここのカツ煮は本当に美味い。

ビール一杯!っといっときながら、
当然そんなんで済むわけがない。
上司もY子ももちろんお酒!
ビールにも最高だけどカツ煮には酒も最高なのよね~


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薩摩揚げ
たしかこんなにたっぷりのっていて¥300くらいだと思ったわ。
生姜醤油で。
ああ・・・酒が進んでしまう。

あたくしも上司もとてつもなく飲むペースが速いので
どんすかおかわり!

ついでにつまみもお替り~♪

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砂肝から揚げ


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きゅうりの糠漬け


どれもこれも酒のあてには充分すぎるくらい

く~~~~~~・・・
酒が止まらんぜぃ


お酒も一人4合づつくらい飲んだからしら。
20時には釜の日を落としてしまうこちらの店。
もりを2枚頼んで、本日は終了
(肝心の蕎麦を取り忘れた かなり酔っていたとみえる)


ちょっと場所は教えられないんだけど
(ウソ、本当はよくわかってない)
お客さんはほとんどご近所の方ばかり。
いつきてもゆるく、あくまでもゆるく。
でもつまみは本当に充実していて、
とってもお安くて
これぞ【街の蕎麦屋】的で落ち着くのよね。


は~・・・
長丁場の会議疲れも癒えました。
ビール一杯だけ??
あはは!!それで済むわけないでしょ~が!!
ご馳走様でした。

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銀座で昼酒@泰明庵

004 この日はちょっと会社をお休みして


ザギンでお買い物。


とはいえ、相変わらず買い物嫌いのあたくし
早々に飽きてしまって
本当は買い足さなきゃならないものが沢山あったんだけどさ
まっ、いいか・・って感じ

それよりお腹が空いたし
喉が渇いた。
色気より当然食い気にはしる。

せっかくの平日のザギン
ここはいつも行けないところへ・・・

暫し思案して思いついたのが


泰明庵


ザギンで蕎麦を手繰るといえば
大抵よし田に行ってしまうんだが
泰明庵は前々から行ってみたかったお店のひとつ


午後一時過ぎ
ガラッと戸をあける。
一階は一杯だったので二階へ
入った瞬間にY子のセンサーが
ピピっと反応。
ここはいい!!っと


二階へ上がるとまずはその品数の多さにびっくり
壁一面に短冊が張り巡らされている。
初めてのY子は当然迷うわけだ。
今日は暑いかビールを先に飲むとして・・・
でもお酒も飲みたいからそれにあうもの・・・


カツ煮だ!!(笑)



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平日のザギンでカツ煮を食らいながらビールを飲む
女一匹・・・・
しかし美味い。すごぶる美味い。
なんて幸せ
はふはふいいながらビールでカツ煮をかっくらう。
あっというまにビールがなくなったのですぐさまお酒。
あれ?何飲んだっけ
まあいいや。

お酒ももう一杯おかわりしたところでお蕎麦。
カツが結構なボリュームだったので
ここは控えめに


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冷したぬき

ところがこいつが結構な量で。
まあ、しら~~~~~っと全部頂きましたがね。
最後は蕎麦湯で幸せのダメ押し。
今日が平日だと思うとますます幸せ感が増すな。

またゆっくりといろいろなあてを楽しみにきたいですな。
よし田も大好きだけど
ここも素晴しい。
正しい蕎麦屋って感じ。


お店を出、時間をみると午後3時。
おお!!3時と言えば・・・



サンボアがもうやってるではないですか



こんな平日の昼から梯子酒
どうしようもないな、自分・・・
しかしやめられないこの性分
サンボアで絶品のハイボールを2杯ほど煽って
本日は退散。
結構いい気分で電車に乗り込み家路に戻ったのでした。


まだ明るい時間にね!
素晴しい一日だ。

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銀座では定番のコースに

この日は久々の銀座。


銀座といえば


やっぱりライオンのあの重厚な店の中での一杯が最高だ


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鰊の酢漬けとビールで心が高揚し





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紙かつとビールで心と身体が躍りだす





今日は締めのナポはやめておいて




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よし田の湯豆腐で酒


そして〆には


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コロッケ蕎麦!!



ライオン→よし田でがっつり飲んで
タクで神楽坂


いつものスタンディングバーで一息。


が、かなり酔っていたらしく、
お客の一言にカチンとくる。


ああ・・・・
あと一歩で殴りかかってた
自分の浅はかさに反省

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またそれ?っと言われても@池之端藪

あんた、またそれかい??



っと言われても




よく飽きないね~



っと言われても



大好きなんだから仕方ない




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あたしゃ、こいつらがあれば満足なんだよ



池之端藪
かくやと巣篭もり





幸せ・・・

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久々の連食

二月の丁度真ん中
久々に兄さん達との会食。
当初は中延の忠弥の予定で駅に向かったら
B兄が『残念、終わってた~』っと。
急遽兄さんの待つ自由が丘へB兄と引き返す。


気持ちは肉モードになっていたので、
奥沢のさいとうへ三人で向かう。
しかし今日も一段と寒い。
小雨が降る中、三人で身体を丸めるように店へと向かう。

『空いてるかな~』
っとB兄の心配をよそになんなくお店に
入ることができた。

ビールを頂き、焼き物をがっつりと、
箸休めのえんどう豆やきゅうりを。
レバ生、なんこつ、かしら・・・などなど。
絶品は何といってもあぶらだ。
もうこの食感といい、口のなかで広がる味わいといい、
文句なしに今日いちに決定。
白鷹の燗を飲みつつ感激にひたるY子。


さてお次。
まだまだ三人ともいける!!ってことで、
いろいろと考えてた結果、タクで三茶まで。
マタさん行き付けの蕎麦酒膳 くら嶋
三人で座敷に上がらせて頂き、
まずは焼酎の蕎麦湯割りで温まる。
ここんちの蕎麦湯はポタージュタイプ。
蕎麦湯割りもトロンとしていて美味しい。
蕎麦の前に少しあても頂きましょう。
うわ~、相当な種類の蕎麦前にみんな悩みまくり。
つけもの、春野菜の天ぷら(絶品!)、大将が出してくれた刺身、
焼き魚、等々。
もつの後だっていうのに、かなり食べたな。
どれもこれも美味しくて焼酎の後の日本酒も
がんがん進む。
極めつけが蕎麦と一緒に頼んだ“かつ煮”
美味い!
もともと大好きな一品なんだけど、
ここんちのかつ煮はいい。
B兄もしきりに歓心のご様子。
最後はそれぞれ香り高い蕎麦を手繰ってご馳走さま。
さすがマタさん御用達のお店!


最後は食後酒(笑)を頂きに西太子堂の唐木屋さんへ。
お二方が今、はまっているというどぶろくを頂きに向かう。
実はY子はどぶろくというものを初めて頂いたのですが、
これはびっくり!
自分のなかで思い描いていた“どぶろく”の印象との違いに
愕然とする。
もっとドロンとした重くて、悪くいうと田舎臭い味かと思っていたんだけど、
微発泡したそれはとても爽やかで若々しく、
口当たり優しいお酒。
田舎の高校生って感じかしら(それはギモン)
兎にも角にも目から鱗の体験だったのでした。
お次はワイン。
井筒ワインのにごり生ワインを。
今シーズン最後の貴重な1杯を頂く。
(しかも超大盛りで!)
葡萄はコンコード。
ああ・・・懐かしい味がする。
子供のころに飲んだちょっと高級なぶどうジュースの味が。
これまた美味い。
葡萄本来の味や香りをしっかり残しつつ、
かつ甘すぎない大人の葡萄ジュース。
これだけしっかりした葡萄の味わいを感じたので、
アルコール度数はそんなにないと思ったのですが、
しっかりと14%!!
危険だ(笑)


お~っと、そうこうしているうちにお店も終わりの時間
(0時まで)
最後のワインをぐび~~~~~っと飲干し、
三人で駅に向かう。(目の前)
ところが丁度行ってしまったようで三茶まで歩くことに。
たいした距離じゃないけどね。


久々の兄さん達との会食。
実はここんところ、寒さと健康診断のショックから(ウソ)
ほとんど外食をしていなかったの。

やっぱり楽しいわ。
食いしん坊飲みは。

美味しいものを食べて、そして飲んで。
話と言えば次は何食べたいこれ食べたい。
この間こんなもの食べたよ!とかさ。
アホみたいな仕事の愚痴ばっかり言いながら
飲み食いするより100倍美味しいからね。


よし!!復活だ!

外へ出よう!Y子よ!!!

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新宿にも蕎麦屋が!@手打ち蕎麦渡辺

『酔っ払っててあんまり覚えてないんだけど、新宿にしては割とまともな蕎麦見つけたよ』



っと飲むことばっかり考えている上司からの情報。

『じゃあ行って見ましょう!』

っと仕事も適当に二人旅立つ。

場所は西新宿のヨドバシやらがある裏手のほう。
ちょっと判りづらいけど見つけた!


手打ち蕎麦 渡邊

Y子も以前からちょっと気になっていたお店と一緒だった。


『いらっしゃいませ~』

っと若くて可愛いお姉さん達がお迎え。
なんだか皆店員さんは若い。
(上司はその点も気に入ったようだ)

テーブルに通され、早速ビールを注文。
う~んスーパードライか・・・
ちょっと残念。

つまみはいろいろとベーシックなものがそろっているが、
よよ!!蕎麦の刺身?


上司と、どんなものかね~なんていいながら頼んでみると




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そば粉をグルテンで固めたようなものが出てきた。
どれどれ
プリントした面白い食感だけど、
もう少し蕎麦の香りが感じられたら美味しいのにな。
おいしい!


さくっとビールをすませ当然お酒に移行。
上司は冷たいのしか飲まないので、浦霞のしぼりたてを。
またこの人、飲むペースも速いもんだからついついY子もつられてどんどんと。


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こんなのやら




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こんなのをつまみながらぐいぐいと。


途中、もう一人乱入してきた時には、
Y子はベロベロ
上司はうつらうつら




相変わらず最低だ(笑)




最後に頂いた

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もり蕎麦の味もほとんど覚えていなかった

相変わらず最低だ







翌日、どうしてもどうしても蕎麦の味が気になって、
ランチタイムに一人訪問。


奮発して鴨南蛮。

ふむ、まずます美味いな。
ただ鴨がちょっとぺらぺらで少ない。
もう少し分厚いほうがY子は好み。




蕎麦屋にいってそばの味を覚えていないような飲み方は





いかんな~



反省

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