酒場

大阪2日目 これは蕎麦なのか??

大阪2日目!!
昨日あれだけ食べたのにすっきりと目覚め
(いいもん食べると違うね~)
お昼にB兄達と待ち合わせ。

まずは軽く蕎麦でも!
ってことで南霞町から一両編成のチンチン電車に乗り込み
目的地・宿院へと向かう
ああ、なんだかのんびりした旅でいいわ
っとローカル線でしみじみ

そして目的の宿院到着
ぶらぶらと蕎麦屋を目指す

あった!!


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え??
ここ本当に蕎麦屋ですか
どうみてもどっかの工場にしか見えないんですが(笑)


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しかしどうやら本当に蕎麦屋のようだ

ちく満

う~ん・・・この外観
謎が謎を呼ぶ

しかしながら店に入るとそこは古民家のいたってまとも(笑)な
蕎麦屋だったのだ

座敷にすわり
お酒をちびり、つまみをちびりとやっていると


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きたよ、蕎麦が

ここの蕎麦は蒸してあるお蕎麦
それを濃い目の出しに生卵を割り入れ食べる
またこの蕎麦がなんていうか・・・

相当に柔らかい

まるで歯がない老人の食事みたい

不思議な食べ物もあるもんだ

最後はこの出しに蕎麦湯を入れてのむ
出汁はとってもしっかりと取ってあってこれは美味い
この卵入りのスープを最後に飲むってところは
なんとなく岩手・盛岡のジャジャ麺の最後に飲むチータンタンみたいね

食後にはちく満の近くになる
これまた地元では大変に有名だという
くるみ餅の かん袋 へ
有名店のようなんだけど
まるでオーラが無い店ね

みんなでくるみ餅食べながらお茶飲んで
みんなでお家へのお土産を買って(笑)

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あ~のどかだこと


その後は何となく
『古墳を見にいこう!!』
ってことになって
バスで仁徳天皇陵へ


いや~歩いたね
古墳という名の森を横目に

そして古墳の正面

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うわ、パワースポットのような
へんな“気”を感じる
ただの森ではなさそうだな(笑)


百舌鳥駅から天王寺へ戻り
そう!!大阪に来たら絶対に行きたかった
あそこへ!!


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が、しかし・・・
入れなかった(爆)
噂のお姉さんに一にらみされ
『今日はダメ!』だって
うはは!!
これが例のお姉さんか
後から慌てて別のお姉さんが
『今日はゴメンネ~』
っといいに来てくれた
まあ、残念だけどこれもまたよし
次回への課題が出来たわけだ


そして旅の最後は寿司!!
十三のすし屋台でしこたま
(たしか本日のお薦めはすべて平らげたと記憶している)
寿司を頬張って
(あまりにも美味しくて勢いよく食べたので一切写真がない)
大満足で新幹線に乗り込んだのでした。



大阪よ!!また近いうちにくるぜぃ

兄さん達、どうもお疲れ様でした!!

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名酒場に感涙@スタンドアサヒ

兄さん達との待ち合わせの前に、
ホテルに寄って荷物を置く。
朝一から歩きまわっていたので、
少々足に疲れが。
30分程部屋で休憩。
このまま眠ってしまいそうになるけど
これからが本番!!

待ち合わせの南田辺は天王寺からJR阪和線で。
本当にこれで大丈夫かな・・・
っと少々心配だったけど、
B兄達とは電車が同じだったようで
無事南田辺で落ち合うことが出来た。

さて、今から目指す店“スタンドアサヒ”は17時から。
あと15分ほど時間があったので、
お店を探しがてらぶらぶらと。
しっかし閑散としていて何もない街だな。
こんなところに名酒場があるってんだから、
それを見付け出し、世に広めた方、凄いよね。

駅の本当に近くだって話なんだけど、
おかしいな・・・・ないよ。
人もあまり歩いてないし
三人若干の不安をおぼえる。

ちょっとうろうろしてると


あれ?
もしかして、あそこ・・・?



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あった!!

それにしてもオーラなさすぎだから、この店(笑)

暖簾はまだ出てないけど
地元の常連さんらしき人がどんどん入っていったので、
我々もそれにならって入店。
中に入るとあれま、結構もうお客さんがまってるじゃないですか。
予約してますか?って聞かれたから、
普段は予約のお客さんで一杯になってしまうのね。
運よく我々は席に付くことが出来たわけ。
よかった~


まずはビールをお願いして、
魅力的なメニューの中から、
つまみを頼んでいく。
どれもこれも本当においしそうで、
ついつい沢山頼みたくなってしまう。

まずはマストなもの達から

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季節の煮物。
これが本当に凄かった!!
ふき、かぼちゃ、ホタテ、鯛の子・・・
どれもこれも本当に丁寧に作ってあって、
ひとつひとつが涙が出るくらいに美味しい。
三人共、このつまみは日本酒でしょ!!っと瞬時に。
ビールじゃもったいない、もったいない・・・っと。
いや~この煮物はほんと凄いよ


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鯖のきずし
これも抜群。
〆加減も本当にいい塩梅なんだよね。
これがまた値段も安い!(たしか¥300台だっかと・・・)
温かいお酒をぐぐ~っと。
きずしを一口。
ああ、幸せ。


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名酒場には定番の葱ぬた
この塩梅も素晴しい。
イカが少し入っていて、
上には山椒がぱらぱらと振られている。
これが味わいに締まりを出している。


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鰻~♪
関西の鰻はあまり馴染がないんだけど、
これはこれで美味しい。
蒸さない分、鰻の味わいがガツっと口の中に広がる。
そしてこの香ばしさも旨味に一役かってるの。


そしてびっくりしたのがこれ



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松茸の土瓶蒸し
我々のテーブルの横に、
炊飯器が置かれていたんだけど
そこにはなんと松茸ご飯がたっぷりと。
なんとも美味しいそうだったの。
お店の方も
『もし召し上がるんならキープしておくから言ってくださいね
たぶんすぐになくなってしまから』
っと。
皆でおいしそうだね、おいしそうだねっと。
ただまだご飯には早いってんで、
この土瓶蒸しを注文。
これが本当にびっくり。
大きな松茸がごろんごろん入っていて、
香りも尋常じゃないほど強い。
土瓶蒸しっていうより、
松茸の酒蒸しって感じ。
カボスを搾ってお猪口に注ぎ頂く。
は~~~~~~~~~~凄い。
松茸を齧っては、
は~~~~~~~~~~凄い。
なんて贅沢なんだ!!って思う。
でもね、これが本当に大丈夫?って聞きたくなるくらい
安いの。
味と値段が全く比例していないところが
この店の物凄いところ。


さて、この日。
我々はまた別の地に焼肉を食べに行くことになっているのだ。
しかしここの店が本当に素晴しく
B兄なんて
『ここで仕上げてもいいって気になっちゃったよ』
っと言う始末。
確かに誰しもそう思ってしまう凄い店だった。

こんな素晴しい料理を出すのに
店の雰囲気は全く偉ぶったところがない。
大将、若旦那、お姉さん方。
誰しもが本当に温かい雰囲気を出してる。

絶対ここは再訪決定!!
近いうちに必ずゆっくりいってやる!!

『ありがとうございました』
っと皆さんのほっこり笑顔に見送られて
店を後にしましたとさ。

ホントいい店。
絶対誰しもがそう確信するはず!!
Y子の中ではベスト3に入る大好きな店となりました。


さあて、お次は焼肉!!


の前に・・・(爆)

JP兄達との待ち合せ時間までに
ほんの少し空いてしまったので・・・

『煮込みでも食べて行くか!』

っと我々は難波へ向かったのでした。

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酒場でしてはならない話題@柿島屋

酒場でしてはならない話題





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政治




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宗教





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プロ野球





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ああ・・・
せっかくの柿島屋が台無しだ・・・



声だかに悪口を言う人の品性を疑うわ・・・



がっくり

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素晴しい出会い@酒徒庵

ああ・・・
やっと来ることが出来た
幾度となく店の前を通ってはいたのだけど
満席だったり、
なんとなく命一杯日本酒!の気分じゃなかったり

今日こそは!
っと勇んで伺ったのが



酒徒庵



今日はしっかり楽しませていただきますよ!!


伺ったのは水曜日。
予約もせずに飛び込みで行ってみた。
ぎりぎりかな・・?っと思ったら、
思いのほか店内はゆるいモード。
そして意外に広いことにびっくり。
奥のお席に通していただいて、
早速お酒。
そう、ビールは先ほどのメキシカンで済ませて来ましたからね。

お店のお姉さんに聞くと

『では一杯目ですので、爽やかなにごりなんていかがですか?』

っとお勧めいただく。
いいね、ではそれで。

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お店オリジナルラベルのお酒
特別純米発泡性
こちらのお店は1杯90ccで出しているのだけど、
これはすいすいといただけちゃうので、
1合頂いた。
フレッシュなうちに飲んであげた方が、
お酒にもいいからね。


これを飲みながらちょいと摘むものを考察。
もちろん売りの牡蠣は外せない。
この時期なので当然岩牡蠣。
10種程ある中から、
タイプ違いで4種選ぶ。
タイプ違いっていったって、わかりゃ~しなから
産地を北から南まで全国津々浦々で。


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左:山形庄内吹浦産
右:京都舞鶴産


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左:徳島 津田沖産
右:長崎 橘湾産

牡蠣と日本酒!!
やっぱこれだろ。
お酒の旨味と牡蠣の旨味の相乗効果
これはどうにもこうにも表現し難いよ。
勢いづいてぐいぐいと


お次のお酒。
あまり詳しくないので
ここはお店の人に聞いたほうがいいだろう

『3杯飲むとして、お任せでコースを作って下さい!』

っと。
お任せコースっていったて、
料理のことではない。
酒のコースね。
好みを聞かれそれに答えると、
『解りました!少々お待ちください!』
っとお姉さん。

あづまみねの純米吟醸『こうのとり』
旭菊の特別純米『綾香』

どちらも1杯目(正確には2杯目)はふさわしい
斬れるとコク。
でもすっしりと重いわけではなく、
すすすす・・・っと口の中になじんでしまう。

Photo 

今が旬の大好きな水ナスやら

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ホヤの塩辛(これ美味しい!!)やら

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お姉さんのお勧めの牡蠣入り出汁巻き玉子をつまむ。

あれあれ、つまみもどれもこれも本当に美味いわ。
Y子好みのものばっかり!!

さて二杯目

愛知の米宗の山廃純米と
中島屋酒造場生もと純米『カネナカ』

両方とも常温で頂く。
ああ、どちらも甲乙付けがたく美味しい。
旨味のパンチが凄い。

お姉さんが
『こちらのお酒どうですか?』
っと感想を聞いてくる。
思った通りのことをお話させていただくと、
『実はお客様の後ろに座っている方、カネナカの社長さんなんですよ』
っと。
うへ~~~~~~!!
びっくり。ご紹介頂き、蔵元さんの
お酒への熱い思いやら、
楽しみ方を聞かせて頂く。
『常温で飲んでるの?是非これは燗で飲んでみてください』
っとお店の方に燗を持ってくるように頼んでくれた。
温度もばっちりわかるようにして持ってきてくれて、
『温度の違いでいろいろ楽しんでみて!』っと。
どれどれ・・・
おお!温度を上げることで一気に旨味の華が咲いたよう。
蔵元さんも
『日本酒は是非、この旨味を感じてほしい!』っと。
旨味は日本酒にしかないですからね!!
日本酒の一番素晴しいところ。
燗ざましで飲んでも、力負けしてないところも素晴しい。

『ちょっとこれも飲んでみてよ』
っとおもむろに鞄の中から瓶を取り出し、
Y子に少し飲ませてくれたお酒も
これまた新しくチャレンジしているお酒のようで、
常温、燗、燗冷ましっといろいろ楽しんで飲んだ。

ああ・・・楽しい、ほんと幸せな時間・・・

最後にはお名刺を頂戴してお菓子も頂き(笑)
『絶対二日酔いにならないのはどんどんお水を飲みながらお酒を飲んでくださいね』
っとアドバイスもうけ、蔵元さんとお別れ。

後々、お店の人から
『いや~、こんなことめったにないですよ!
あの方はなかなか東京にも出て来ないですから。
有名な酒蔵の方々にも一目置かれている方なんですよ!』
っと教えていただく。
なんて幸運なんだろうか。


最後は悦 凱陣ともうひとつ何か・・・

ああ、飲みすぎるとどうにも最後まで
緊張がもたない駄目なあたし


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大好きなへしこやら、
くみ上げ豆腐やらを頂きながら、
ぐぐい~っとお酒を流し込む。

結局、最後はいつものだらしない飲みに・・・

しかし、かなり飲んだと思うんだけど
翌日はすっきり!二日酔いなし!
それもこれも、蔵元さんから教わった
『とにかく水を飲みながら!』
を頑なに守ったからだ。
(こちらは一組に2ℓペットボトルが1本置かれる)


それにしても、Y子はめぐり合わせが自分でもいいとは思っていたけど、
今日のお酒との出会い、
蔵元との出会いは、
大げさじゃなく酒人生の中で(笑)
トップ3に入る喜びだ。
こういった縁があるから、やめられない・・・



しばらくは美味い酒と美味いつまみ!

にはまりそうな予感だ。

素敵な出会いに乾杯!(爆)

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情けないが一軒でフィニッシュ

偕楽園を散策して、夕方ホテルにチェックイン
親戚の家に泊まるのは・・・だったので
水戸駅近くにホテルを取ることに。
しかしこの時期、旅行シーズンだったのか
ほとんど空いていない。
やっと見つけたホテルはチェーンホテル。
ちょっとがっくり。
なんとなくテンション低めにホテルに向かうと




よよよよ!!!!!!!!




なんと行きたかった居酒屋がホテルのお隣にあったのだ。
酒場の神はY子を見捨てはしなかった。


お店が開く時間までちょっと一休憩。


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オープン早々に向かったのは
磯料理 田吾作

太田本に載っていたこの店。
マンションの2階に入っていてかなりの大箱。
店内にはジャズが流れ、広々としたオープンキッチンには
職人が4人ほど。
想像していたお店とはかなりかけ離れていたけど
(だってメニューはチェーンの居酒屋みたいな本になってるのよ)
しっかりとお料理を作っているところが見えて
これはきっと自信があるに違いない!っと、直感。



まずはビールをお願いして
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お通し。
出汁巻き玉子(美味い!)、ブロッコリー、トマトの煮浸し
お通しもしっかりしてる。

沢山沢山あるメニューから地元のもの中心にセレクト


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初かつを刺し
やっぱりこっちはたたきじゃなくて刺し。
そういや、Y子も子供のころはずっと刺しで食べてたもんね

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朝掘りの竹の子は焼きでお願いしました。
天ぷらや刺しでも注文できましたわ。

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大洗の蛤
こりゃ~うまい!!!
身がぷっくりしていてお味が濃いの。
2つで¥1000位だったかな~

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そしてあればついつい頼んでしまうポテサラ
具沢山のあっさり味。

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ポテサラ頼んだのに自家製のコロッケも!
これがまた物凄く美味しい。
家庭の味って感じよ。
ほっくほくのおジャガが・・・たまらん。


こんなのをつまみに頂いたお酒は地元茨城の磯蔵酒造のお酒たち

稲里初絞り
稲里大吟醸山田錦
稲里純米日本晴れ

っと飲み進めていく
やっぱり地方にきたら地で取れる食材
地で作られる酒を飲みたいものだわね



が、Y子のモツが急に悲鳴を挙げ始めた
これ以上飲み続けると明日の一大イベントに差支えが・・・



ってことで
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うどの酢味噌


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水戸に来たなら納豆巻きと梅巻きだろ

そんでもって、蜆の味噌汁でほっこり胃袋を落ち着けて、
フィニッシュ。
もっともっと水戸の街を散策してみたかったけど
明日のことを考え、
コンビにで氷結やらなんやらを買い込み
サスペンスを見ながらひとり寂しく飲んだのでした・・・



続く

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久々の連食

二月の丁度真ん中
久々に兄さん達との会食。
当初は中延の忠弥の予定で駅に向かったら
B兄が『残念、終わってた~』っと。
急遽兄さんの待つ自由が丘へB兄と引き返す。


気持ちは肉モードになっていたので、
奥沢のさいとうへ三人で向かう。
しかし今日も一段と寒い。
小雨が降る中、三人で身体を丸めるように店へと向かう。

『空いてるかな~』
っとB兄の心配をよそになんなくお店に
入ることができた。

ビールを頂き、焼き物をがっつりと、
箸休めのえんどう豆やきゅうりを。
レバ生、なんこつ、かしら・・・などなど。
絶品は何といってもあぶらだ。
もうこの食感といい、口のなかで広がる味わいといい、
文句なしに今日いちに決定。
白鷹の燗を飲みつつ感激にひたるY子。


さてお次。
まだまだ三人ともいける!!ってことで、
いろいろと考えてた結果、タクで三茶まで。
マタさん行き付けの蕎麦酒膳 くら嶋
三人で座敷に上がらせて頂き、
まずは焼酎の蕎麦湯割りで温まる。
ここんちの蕎麦湯はポタージュタイプ。
蕎麦湯割りもトロンとしていて美味しい。
蕎麦の前に少しあても頂きましょう。
うわ~、相当な種類の蕎麦前にみんな悩みまくり。
つけもの、春野菜の天ぷら(絶品!)、大将が出してくれた刺身、
焼き魚、等々。
もつの後だっていうのに、かなり食べたな。
どれもこれも美味しくて焼酎の後の日本酒も
がんがん進む。
極めつけが蕎麦と一緒に頼んだ“かつ煮”
美味い!
もともと大好きな一品なんだけど、
ここんちのかつ煮はいい。
B兄もしきりに歓心のご様子。
最後はそれぞれ香り高い蕎麦を手繰ってご馳走さま。
さすがマタさん御用達のお店!


最後は食後酒(笑)を頂きに西太子堂の唐木屋さんへ。
お二方が今、はまっているというどぶろくを頂きに向かう。
実はY子はどぶろくというものを初めて頂いたのですが、
これはびっくり!
自分のなかで思い描いていた“どぶろく”の印象との違いに
愕然とする。
もっとドロンとした重くて、悪くいうと田舎臭い味かと思っていたんだけど、
微発泡したそれはとても爽やかで若々しく、
口当たり優しいお酒。
田舎の高校生って感じかしら(それはギモン)
兎にも角にも目から鱗の体験だったのでした。
お次はワイン。
井筒ワインのにごり生ワインを。
今シーズン最後の貴重な1杯を頂く。
(しかも超大盛りで!)
葡萄はコンコード。
ああ・・・懐かしい味がする。
子供のころに飲んだちょっと高級なぶどうジュースの味が。
これまた美味い。
葡萄本来の味や香りをしっかり残しつつ、
かつ甘すぎない大人の葡萄ジュース。
これだけしっかりした葡萄の味わいを感じたので、
アルコール度数はそんなにないと思ったのですが、
しっかりと14%!!
危険だ(笑)


お~っと、そうこうしているうちにお店も終わりの時間
(0時まで)
最後のワインをぐび~~~~~っと飲干し、
三人で駅に向かう。(目の前)
ところが丁度行ってしまったようで三茶まで歩くことに。
たいした距離じゃないけどね。


久々の兄さん達との会食。
実はここんところ、寒さと健康診断のショックから(ウソ)
ほとんど外食をしていなかったの。

やっぱり楽しいわ。
食いしん坊飲みは。

美味しいものを食べて、そして飲んで。
話と言えば次は何食べたいこれ食べたい。
この間こんなもの食べたよ!とかさ。
アホみたいな仕事の愚痴ばっかり言いながら
飲み食いするより100倍美味しいからね。


よし!!復活だ!

外へ出よう!Y子よ!!!

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始まりは大はしから

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久々の、そして珍しく北千住。

大はしの口開け。

ここの煮込みが食べたかった。

まずはビールを貰って、くいっと。

そこに熱々の肉豆腐を喉にすべらせていく。

しまった!あたし、猫舌だった(何故今頃気がつくのか)

しかしそこにまたビールを。


く~~~~~
たまらないね~、この瞬間。

ビールの後は金宮をボトルで貰って、
今日は先もあるからちゃ~んとソーダで割るのよ。


大好きな肉豆腐をお代わりして、

コロッケも食べて

蒸しうにまで頂いて。

金宮もほぼ空けたところでお会計。

相変わらずここんちの親父さんは本当にカッコイイ!

5玉のそろばんもカッコイイ!

この店はどこをどうとっても惚れ惚れする




さてお次。
徳多和良に行ったけど、なんだか外にまでお客さんが待ってる。

こりゃだめだわ

気を取り直して別の店へ。

ささやに行ってみたかったけど、
一階のカウンターが一杯っぽかったから
これまた別の店へ。


結局永見に落ち着くことに。

チューハイ飲みながら

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カレーコロッケやら
(大はしでもコロッケ食べたのに)
ここんちの名物・千寿揚げやら
蕗味噌なんかを



最後にはなんと



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ママさんお手製のプリン

これが意外(失礼)にもかなりいけてるのよ




恐るべし北千住!!な一日でしたとさ~

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野球見ながら@三平酒寮

前日、楽しみにしていた日本シリーズを
ドームにて観戦。


敢え無く惨敗(涙)


心に暗い気持ちを抱えながら、
仕事終わりに何処かで一杯飲みながらTVを見てやろうという魂胆

三平酒寮にちょっとよってくか




案の定、アナログTVでは野球放送
TVの前に陣取って早速飲み始める




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サーモン酢



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大根サラダ



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海老春巻き



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精進揚げ





なんだよ、今日もだめかよ・・・



っと思っていたら







パカ~ンと一気に2本のホームラン
そしてさよなら


涙ながして喜んでたら、
他の席からGファンのお客さんが握手しにきたよ(笑)



人類みな兄弟だ




その後は調子にのって牡蠣鍋でさらに
燗酒を飲みまくった






しかしながらここんちの大将、
日ハムファンなのね・・・

ご愁傷様でした

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馬、そして地中海

この日はお昼が遅かったってこともあって、
夕方から飲み始めた時にはまだあまりお腹が空いてなかった

あっ、もちろんお昼もビールとチューハイ飲んでたんだけどね



だから軽くね
町田 柿島屋にて

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鍋は食べずに、刺身に肉皿。

『汁が美味しいんだから最後まで飲まなくちゃ』

お店のの親父さんからレクチャーをうける。

確かに!
これで飲めるぜぃ


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肉味噌豆腐
もちろん上の肉味噌もお馬よ



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〆はカレー蕎麦
これが美味いんだ~♪
何度も書いているけど、カレーにホッピーがいいのよ。
ホッピーが止まらん!!!


お隣に座っていた先輩と相撲の話で盛り上がり(朝青龍はいい!っと結論)、
鍋を食べずにお暇。
そう、別にここは鍋を食べずにかる~く飲んで帰っていく人も沢山いるのよ。



柿島屋さんを後にしたはいいが、
散々飲んだホッピーで調子をぶっこき始めたY子。

十来屋(日比谷バー系列の店)へ向かうが、
予約で貸切だそうな。

あっそ・・・



ちょっと気になっていた地中海料理(?)の店へ。


地中海料理・・・


なんだそりゃ

って感じだけど、ちょちょいと飲めて
ちょちょいと摘めれば


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スペインと
ギリシャのビールをもらって



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ムール貝のサフランソース


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猛烈にデカイ、スパニッシュオムレツ(弱ソースが少なかった)


白ワインをボトルで一本もらって


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自家製ピクルスをシャコシャコと摘む。


お店の雰囲気もガッツリご飯食べてる人(定食が白いご飯がついてくるのにはびっくりした)、軽く飲んでる人
いろんな人がいてなかなか面白い。



しかしだね~




Y子のお隣に座っていたカポーが
いちいちシェフが作る料理に過剰に反応していて、
鬱陶しいこの上ない
特に♀がキンキンのアニメ声で、
騒ぎ立てるもんだから、せっかく気持ちよく飲んでいた
Y子の気持ちがざわめきたってきて・・・
きっとあ~ゆうタイプはピンクシャワシャワとか飲みながら
刺身食べちゃうんだろうな・・・っと軽く妄想


しまった!

ちっせーなー<<あたし



反省




まっ、結局はかる~くのつもりが、
昼間からかなりヘビーに飲んでて
あたしも酔っ払ってたんだな(苦笑)


今度は一軒目で行ってみよう



ただ、やはり酔ってなくても、
あのアニメ声はダメかも・・・
ごめんなさい

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夏でも大好きなんです!@お多幸

あれま!
結構、間があいちゃいましたね。
あはは!こういうところが、Y子の飽きっぽいっていうか、
適当さ加減が出るわね。えへへ・・・
まあ、適度にの~んと書かせてください。




我が家はALL B型!!!っという
凄まじい家族なのです。
いや~、みんな好き勝手やってますよ。
でもなんだか、まとまるときにはまとまるんだけどね。
こんな自分、そしてこんなぐだぐだな家族、
結構気に入ってます。



そして、好き勝手っていう特徴の他、
我が家はみんな凝り性で、
ってか、熱しやすく冷めやすい・・・性格でして。
ぐはは!Y子を知っているかたなら、
ご存知ですわよね。
家族中がこんなですから、ハイ。



ちなみに今、ママは手作りパンにはまっていて、
パパはスーパーのチラシ(爆)
そしてY子といえば・・・・




鍋もの!!!




これですよ。


大体、冬に鍋にはまるってのはよく聞くところだけど、
Y子の場合、ブームは必ず夏に来るんです。

夏場の鍋。
しかも一人鍋!!
これが最高でね~。


普段は一人家鍋派なんだけど、
この日はちょこっとお外で。

一人鍋っていったって、おでんですよ。
本当に蒸し暑い日だったんですけどね、
なんだか無償におでんが食べたくなって。
当然関東炊きですよ!!


ってことで、新宿のお多幸へ



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早速、燗酒をもらって




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がっぽりとおでんを


見て!!
この色。
でも見た目ほどしょっからくないのよ(ちくわぶは絶対にはずせない!)



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こんなチンチクリンな冷しなすもご愛嬌ね




おでんに燗酒!
素晴しい組み合わせ。
夏の暑さも、吹っ飛ぶようだわ。



〆はとう茶(茶飯におでんの豆腐、それにおでんの汁をぶっ掛けて食べる)




あ~~~~~・・・


やっぱ、夏はおでん!

そして鍋!!!

意外にいけるんですよ、これが!!

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